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「団塊の世代」作家の境屋太一さん(83)が死去、病院や死因は?

「団塊の世代」や「平成三十年」、「峠の群像」などで知られる作家の境屋太一さんが8日午後8時19分、83歳で亡くなられました

彼は作家としてだけでなく、平成10年から2年間、経済企画庁長官も務めるなど、政治や経済、文芸など、幅広い分野で活躍した方です。

今回は本人の亡くなった原因や病院、また経歴などについてまとめてみました。





境屋太一さんのプロフィール

名前:境屋太一(さかいや たいち)

本名:池口小太郎(いけぐち こたろう)

誕生日:1935年7月13日

年齢:(享年84)83歳

出身地:大阪府大阪市

学歴:東京大学経済学部

彼の作家としての経歴は、

1940年代後半に生まれた第1次ベビーブーム世代が将来の日本にもたらす影響を予測した小説、「団塊の世代」がベストセラーになりました。

 

1997年に出版された「平成三十年」という小説の中では、見事に未来の日本(平成30年のこと)を的中させており、

 

小説のみならず、

社会評論や、首都機能発展に関する『「新都」建設 これしかない日本の未来』をはじめとした分野における政策提言に関する著作も多数執筆したとのことです。

 

また作家としてだけではなく、

経済企画庁長官にも就任し、第一回目の大阪万博に携わった経歴があります。

第二回目の次回の万博を見れずに終わってしまうとは、悲しい限りですね。。

 

境屋太一さんは女子プロレスのファン!

高校時代はボクシング部であり、モスキート級の大阪チャンピオンになった賞歴もあるためか、女子プロレスが大好きで、

特に尾崎真弓の大ファンだったそう。

 

後楽園ホールの最前列でよく観覧していたそうですよ!

境屋太一さんの死因や亡くなられた病院は?

境屋さんの死因についてですが、

 

多臓器不全との診断だそうです。

 

また、気になる亡くなられた病院についてですが、

境屋さんは大阪府出身、本籍は奈良県のようですが、

報道によると都内病院で亡くなられたとのことです。

 

拠点が都内にあったからでしょうか。

詳細は分かりませんが、引き続き、詳しい情報が入りましたら、こちらに追記していきますね!





さいごに

このような偉大な方が亡くなられることは非常に悔やむものがありますね。。

ご冥福をお祈りいたします。

 

ありがとうございました。